ロバート・キヨサキさんのベストセラー書、「金持ち父さん貧乏父さん」でも取り上げられた、勤労所得、年金所得に変わる新たな収入の窓口、不動産投資。不動産投資とはそもそも何なのでしょうか?不動産投資とは、物件を取得してから売却して換金するまでのトータルの収益を追求する資産運用の新たな方法んことです。不動産投資は、単にマンションやアパートを購入し、他人に賃貸することで家賃収入を得る手段とは違います。
バブル崩壊後は不動産価格が下がり続けたためにほとんど手を出す人はいませんでした。最近、銀行預金のペイオフ対策や株式市場の下落によって、ようやく家賃収入に重点を置くことで、不動産投資は資産運用の新たな方法として注目されています。近年の不動産投資の現状では新築マンションで表面利回り6~8%、中古マンションで表面利回り10数%の商品が増えてきています。
不動産投資は預貯金と違って、ある程度の利回りを確保することが可能です。しかし、不動産投資は元本を保証するものではなりません。また、株式投資とは違って、資金が短期間で何倍にもなる投資方法というわけでもないので、そういう意味で不動産投資は、ミドルリスク、ミドルリターンの運用方法とも言われています。このサイトでは、不動産投資のメリットとリスクについての理解を深め、不動産投資の初心者が効率的な資産運用を行なうための基本的な知識を紹介します。